安全に作業するため|危険なハチ退治は刺されてからでは遅い:プロに相談を

危険なハチ退治は刺されてからでは遅い:プロに相談を

紳士

安全に作業するため

ハチの巣

早めに手を打つ

ハチの巣の駆除は大きくなってしまう前にやっておくのがコツで、そのタイミングさえ間違えなければ、わざわざ道具を揃える必要はなく、素手でも取り除けます。そのためにはまず、春先になると自宅をくまなくチェックする癖をつけておくのがおすすめで、屋根の周りはもちろんですが、床下や近くに大きな木があるならそこも見ておきたいものです。まさかというような場所にも作るため、油断しないように探したいのですが、ハチの巣が小さいうちは目で探すのは難しく、そんな時は耳を澄まします。ハチはその場にとどまって巣作りをするのですが、羽音がするので見つけやすく、おまけに作業を始めたばかりならまだ手の平サイズほどなので、直ちに駆除しましょう。

完成していたら

一度気に入った場所が見つかると、ハチの巣は毎年同じところに作られるため、駆除をしたら早めに穴を塞ぐか、それが無理ならハチが近づいて来なくなるスプレーが市販されているので、周辺にまいておくと来年から駆除しなくて良くなるかもしれません。ただし、どんなに気をつけていても、ハチの巣が完成してしまうこともあるため、まずは離れた場所から観察しておき、ハチの出入りが少なくなる瞬間を見極めます。たいていは日が落ちると大人しくなるので、そのスキにゴミ袋をかぶせて口を縛っておき、小さく穴を開けたらそこから殺虫剤を吹き込みます。一本で足りないなら何度でも繰り返し、大人しくなるまで続ければ、安全に駆除することが可能です。